エコガラスコート

 

夏涼しく冬暖かく省エネ・節電対策!

エコガラスコート図建物で1番熱の出入りが激しいのは窓ガラスだということをご存じですか?

建物の壁面は35%~80%以上が窓ガラスとなっています。

夏場では約70%以上の熱侵入が窓ガラスからとなっており、冬場では約50%が窓ガラスからの熱放出となっています。

その他の部分では
夏場:外壁、13%、屋根、9%
冬場:外壁、19%、屋根、6% 換気口17%となっています。

いかに窓からの熱の出入りが激しいのかがわかるかと思います。
外壁で遮熱塗料、断熱塗料をもちいて施工することも大切ですが、より遮熱・断熱効果を発揮させるには窓ガラスに施工することが最も効率的かと思います。

エコガラスコートを施工しておけば冬場には室内の温かさを窓から外に出しにくくするため、冬場にも効果を発揮します。
その他にも99%有紫外線をカットするので女性やお子様のお肌のシミ、ソバカス対策にもなります。
ソファー、じゅうたん、窓の枠等の退色防止にも効果があります。
さらに窓ガラスへの害虫の寄り付きも軽減できます。(どんな害虫にも効果があるわけではありません)

断熱ガラスやフィルムタイプのものもありますが高価だったり、耐久性にかけるなどといったことがあります。
その点で〔エコガラスコート〕は問題点も少なくコーティングするだけでUVカット性能、遮熱性能を付与することができます。

コンビニエンスストアー、美容院、ショールーム、工場、オフィスビル、マンションなど一般住宅よりも窓ガラスが多い場合に特に有効かと思います。遮熱・断熱で省エネ対策になれば経費も減りますよね!
是非ご検討ください!

一般住宅でおすすめなのはGAINAの遮熱・断熱塗料を用いて屋根・壁を塗装し、さらにエコガラスコートで窓ガラスをコーティングすれば完璧な省エネハウスです!
もちろん、屋根だけや、壁だけ、窓だけでも有効かとおもいます。

 

特徴
1. 紫外線を 99%カット
有害紫外線を99%カットし皮膚ガン・白内障・シミ・ソバカスなどから人体を守ります。またカーテンやじゅうたんなどの変色・劣化の防止、紫外線に寄り付く害虫の防止に有効です。
※複眼、うす光性の昆虫や酸化炭素などに反応する蚊などは対象外です。■ 退色防止
カーテン、じゅうたんなどの変色防止や家具、商品などの劣化防止に。

■ 人体の保護
皮膚ガンなどの病気から人体を守りますシミ、ソバカスを防ぎ美肌に。

■ 害虫の飛来軽減(複眼、うす光性の昆虫)
エコガラスコートは、昆虫の『走光性』の誘因である紫外線を 99%カットするため、昆虫の飛来を軽減・防止します。
『走光性』:昆虫が波長 300 ~ 400nm の紫外線領域に向かって進む習性。
室内照明で使用している蛍光灯などから紫外線が大量に放出されているため、昆虫(害虫)が飛来し、窓ガラスに張り付くことになります。

※但し、可視光線領域に反応する虫や酸化炭素に反応する蚊などは対象外です。また、窓ガラスの近 くに紫外線を放出する街灯、構内灯がある場合もガラスに昆虫が張り付く事があります。このようなことから、害虫飛来軽減策として、エコガラスコートの害虫飛来軽減効果にプラスして、室外の昆虫誘導灯の適切な位置への設置が望ましいことになります。

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2. 近赤外線(熱線)をカット
近赤外線(熱線)をカットし、輻射熱による温度の上昇を抑えます(夏場で3℃~ 10℃)冷暖房の効率が高まり省エネ対策に効果的です。冬場の結露の緩和にも有効と考えます。また、省エネ効果で二酸化炭素(CO2) の削減と地球温暖化の防止に役立っています。

■ 抜群の遮熱性
超微粒子特殊金属により近赤外線(熱線)をカット!
夏場のジリジリした暑さを和らげます。
冬場は暖房による温もりを逃がしません。
(夏場で 3℃~ 10℃の温度差)

■ 家計にやさしい
抜群の遮熱性で外気などに室温が影響されにくく室内の温度管理を効率的にします。
冷暖房効率が上がることにより電気代の節約に役立ちます。

■ 環境にやさしい・省エネ対策
省エネ効果の向上で二酸化炭素(CO2) の排出削減で地球温暖化防止に。

■ エコガラスコートの能力曲線
下図のグラフはエコガラスコート(HG150)の能力曲線です。
特徴的なのは紫外線域を大きくカットしている部分と、人が暑いと感じる領域(近赤外線域)を可視光域を過ぎたあたりから大きくカットしているてんです。この結果により効率的な遮熱効果が得られ様々な効果が表れるのです。

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※上記枠内の文章ならびに本ページに使用している図・グラフはメーカー提供の資料から引用しています。

 

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