塗り替え成功の秘訣

 

*色選びについて

「仕上がってみたら想像していた色と違った…」とゆうことがよくきかれます。

色を選ぶ際に塗料のカタログや見本帳などの小さな色サンプルで選んで実際にその色を塗装し大きな壁面で見た場合イメージが異なってしまう場合があります。それは面積効果といい目の錯覚ですが大きな面積になると色が薄く、明るく見え色合いが強調されるようにみえます。また室内で見た照明の光と外の日光の光によっても見え方がことなります。

色選びで失敗しないために

・サンプル見本から選ぶ場合はイメージした色よりトーンをさげたものを選ぶ
・色を選びや、確認は屋外で行う
・A4サイズの見本版もあるので用意してもらうこともできる
・カラーシュミレーションで完成後のイメージをする

 

*大雑把な見積りの<一式>は要注意!

「見積り書に一式とあったら要注意!」とゆうことがよく言われることがあるため一つでも「一式」と表記されていると神経質になりがちですが、優良な業者さんでも一式とゆう単位を使うことはあります。

単位がmや㎡で表せないものは「一式」が使われる場合もあります。見積書にやたらと「一式」が使われていれば注意しなければいけません。
たとえば詳細が記載されていないような「一軒60万」などの大雑把な見積書は要注意ですね。

下地の状態やもちろん家の㎡、塗装範囲によっても見積もりの金額は変わってきます。㎡がわからなければ塗料の必要缶数がわかりませんのでそういった場合にどこかで手をぬかれてしまうことがあるかもしれません。

逆にゆうと外壁、屋根、破風、樋、軒天などはmや㎡であらわせますのでそこが一式となっていた場合には内訳をだしていただくことをお勧めします。

 

*きれいになればいいだけじゃない

塗り替えをすれば塗り終わってすぐは綺麗ですがしっかりとした作業と適切な塗料を使用しなければ色あせなどが2,3年もするとおこってしまいます。早いときには数ヶ月ということも…

高いお金をだして塗り替えをするのだから、長い間綺麗な状態を維持できるほうがいいですよね!

塗装をしてその仕事の良し悪しはすぐにでるのではなく、月日がたったときに違いが出ます。美観や塗料の性能を十分に発揮しその効果をながもちさせるためにはしっかりとした下地処理が重要になります。

 

*金額で選ばない

やはり一番気になるのが値段ですよね!見積りをもらった際に合計金額の高い、安いだけで選ぶのは危険です。

金額が安いのには安い理由があります。例えば作業工程が少なかったり、安い塗料を使用したり、塗料の種類が違ったりがあります。

逆に高すぎるのも利益を取りすぎていたり、自社施工ではなく中間業者がたくさん挟まっていたりします。

見積りを出してもらった際にきちんと内容を説明してもらい適正価格かどうかを確認する必要があります。

 

*VS知識のない営業マン

営業マンや現場を診断しに来た人の巧みな営業トークに圧倒されたことはありませんか?
口下手で営業トークができない私にとってはうらやましい限りですが(笑)

特に訪問販売で多いのが巧みな営業トークで契約を急がせてくるケースや大幅な値引きをして契約をせまる場合もあるかもしれません。有能な方もみえますが、営業マンや現場を診断しにきた人は皆塗装の知識があり、お客様のために見積りをしているのか?とゆうとなかにはそうではなく契約さえしてしまえばこっちのもの。実際は塗料の名前すら知らないといった場合もあります。

施工をする職人にとってはふたをあけてみたら信じられないような内容の場合もあります。

作業工程や下地処理、塗料の選択も現状をみて判断をしなければいけません。そのためには豊富な知識と経験が必要になってきます。口だけではなんとでもいえますが、是非本当にお客様の立場に立って考えているのかを見極めていただきたいとおもいます。
業者選びは塗替えを成功させるためには最重要ですね!

 

*塗装工事のトラブルとその対処法

・契約した塗料と使用している塗料が違う。(例:シリコン塗料で契約したのにウレタン塗料を使用)

A:塗料の缶の写真をとっておいてもらう。もしくは自分の目で確認する

・想像していた色と違った

A:色選びについてでも記載したように、事前にカラーシュミレーションをしたりワントーン暗めな色を選択することをおすすめします

・隣の家や車に塗料が飛散してしまった。

A:足場のネットをきちんと張ってもらう。隣の家があまりにも近い場合はブルーシートをはるなどの対策をしてもらう。車には車用のシートをかけてもらいましょう。

・塗るはずの箇所が塗られていない。予定と違う色が塗られている

A:見積りの時にきちんと施工箇所を確認して、お打ち合わせ確認書などで書面に残してもらう。
施工中きになるところがあればすぐに業者に連絡しましょう

・泥棒にはいられた

A:足場がありネットも貼ってあることから泥棒が入りやすいようです。外出時には戸締りをしっかりするようくれぐれも気を付けてください。
当社ではご要望があれば足場に取り付けするようにセンサーライトを無償で貸出いたします。

 

*塗膜を作るにはちゃんとした施工が必要

塗膜とは塗料を何層にも塗り重ねてできた膜のことをいいます。ただ塗り重ねればいいというわけではなく塗料の性能を十分に発揮してながもちする塗膜を作るためには、職人さんの腕が重要になります。きちんとした施工をして丁寧に塗膜を作ることで10年家をもたせることができるのです。

結果どんな性能のいい塗料を塗ったとしても効果を発揮させるのは職人次第とゆうことになります。

 

*契約の際に注意すること

・クーリングオフはありますか?
・保証がある場合、保証の内容は確認しましたか?
・見積りと契約金額はあっていますか?
・契約をせかされていませんか?
・再度塗料や施工内容の細かい内容の確認はしましたか?
・契約の際に会社に電話をして上司に金額の交渉をしたりしていませんか?
・施工開始日の確認はしましたか?(クーリングオフが効かないようにすぐに足場をたててしまうケースがあります)
・支払条件の確認はしましたか?
・アフターサービスについての確認はしましたか?

 

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