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外装の修繕時期を知ろう(屋根)③

こんにちは。
サンセイスタッフの若尾です。
今日も朝から暑いですね💦
でも、いい天気なのは洗濯物がよく乾いてありがたいですね(^-^)

 

さて、今日は前回より少し間が空いてしまいましたが、外装の修繕時期(屋根)の粘土系(瓦)と金属系(トタン)のお話をします。

 

粘土系(瓦) 【点検目安20年~30年】

寿命が長く、色落ちがほとんどない粘土瓦。汚れがひどい場合は洗うか、部分に交換するかを検討しましょう。
ズレや浮きがあれば、瓦を固定している屋根面の接合部の漆喰が崩れている可能性があります。
コケや雑草を放置すると根から雨水を屋根に引き込む原因になります。

 

こんな症状に注意!

 

ヒビ・コケ

瓦の表面に細かいヒビが入った現象を貫入(かんにゅう)という。小さなものは問題ない。

 

 

ズレ

漆喰が剥がれ、瓦が固定されていない。少しの衝撃で瓦が落ちる危険な状態。

 

 

金属系(トタン)【点検目安10年~20年】

 

 

耐候性とコストの面で古くから馴染みのある外壁材。耐熱性・防火性にも優れているが金属製なので劣化するとサビが発生します。
そのまま放置すると腐食が進行し欠損してしまう恐れがあるので、サビについては早期の対応が賢明です。

 

こんな症状に注意!

 

サビ

一度錆びてしまうと、健全な部分にもサビが浸食。最後は穴が開いてしまいます。

 

 

浮き

劣化すると板金を止めている釘の浮きや屋根材の変形、反りが起こります。
浮きを放置すると水分が染み込みます。
台風や強風の後は浮き上がったりガタついている所がないか、しっかりと点検してもらいましょう。

 

 

わが家をチェックしてみてくださいね!