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我が家の外装をまるごとCHECK!!

こんにちは。サンセイスタッフの若尾です。
今日は風もなくいい天気ですね。
桜も場所によっては満開を迎えています。
今年は例年より早く咲いているようなので入学式まではもたなさそうですね。
サンセイの桜はまだ一分咲きといったところでしょうか。
満開が楽しみです。

 

さて、今日は家の塗替えを検討するにあたって知っておくべき部位を勉強してみましょう。
外装は外壁・屋根だけでなく、雨樋やひさしなどたくさんの部位で構成されています。

①外壁・・・外壁のリフォームは塗替え、張り替え、既存外壁に新しい外壁を重ねるカバー工法の3種。住まいに最適な施工方法を吟味しよう。

②雨樋・・・雨の侵入による建物の腐食を防ぐという重要な役割を担う。経年劣化に強い素材で作られているがメンテナンスは定期的にしましょう。

③破風・・・屋根の妻側部分に取り付ける板状の部材のこと。塗装や板金材を貼り、雨漏りの対策を行いましょう。

④軒天・・・屋根の真下にある壁のこと。劣化した場合は防藻・防カビ・防水機能が備わった、通気性のある塗料で塗装する。

⑤シャッターボックス・・・窓付きシャッターの真上にある、シャッターを収納するための長方形の箱のこと。

⑥水切り・・・外部回りの突き出した箇所にかかる雨水が下端に回り込まないように、上げ裏面から下げて仕上げた部分や溝。室内への水の侵入を防止するために設けるもの。

⑦コーキング・・・弾性のある補修材を外壁材の隙間に充填し、外壁の劣化や雨漏りを予防すること。

⑧鼻隠し・・・軒先の先端に取り付ける板状の部材のこと。塗装したり、板金材を貼るなどして劣化を防ぐ。

⑨笠木・・・塀や手すり、腰壁などの頂部に取り付ける仕上げ材。メンテナンスしておかないと、雨漏りや下地材の劣化につながる。

⑩ベランダ・・・家の外観イメージを決める大きなポイント。雨や風が直接触れるので、防水がしっかり機能しているかチェックしていこう。

⑪窓・・・断熱性・防音性・防犯性など、住宅んほ機能性と快適性に大きく関わる場所。

⑫ウッドデッキ…天然木のウッドデッキは経年変化による劣化が顕著。定期的に塗装するなど、長く使用できるように日頃からメンテナンスを行おう。

⑬屋根・・・雨や日差しを直接受けるため、外壁に比べて劣化しやすい。屋根のメンテナンスは家の寿命を伸ばすことにもつながる。

 

 

家はこの他にも、こんなにたくさんの部位があります。
メインは外壁や屋根ですがこれらの付帯部も塗装していきます。
覚えておくと、商談の際に分かりやすいと思いますよ(^-^)
外壁や屋根の他に気になる部位がないか、チェックしておきましょう。